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ロンタイン空港第2期で「特別な枠組み」 政府が国会に権限委譲を要請
ロンタイン国際空港の第2期をどう前倒しするのか──ベトナム政府は、実施可能性調査報告書を政府の権限で承認できる「特別な手続き」を国会に求めています。背景には、2026年以降の2桁成長シナリオと旅客需要の急増予測があります。国会経済・財政委員会は原則賛成の姿勢を示しており、総投資額や3段階の整備計画も含め、プロジェクトの全体像を解説します。 -
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ベンタン〜カンゾー都市鉄道、12月19日に着工へ総投資額100兆ドン超・異例のスピードで前進
ホーチミン市は、中心部ベンタンと海沿いのカンゾー県を結ぶ新たな都市鉄道を、総投資額約102兆ドン超の「超大型プロジェクト」として進めています。12月19日に予定される着工を前に、記録的なスピードで前進するベンタン〜カンゾー都市鉄道について、ルートや駅計画、運行ダイヤ、投資スキーム、そして地域経済にもたらされる効果までをニュース感覚で整理しました。 -
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ベトナムと中国がQRコードでつながる日常決済――「VIETQRGlobal」で何が変わる?
ベトナムと中国のあいだで、QRコードを使った双方向の小口決済ネットワークが立ち上がりました。NAPASとUnionPayが連携し、中国人旅行者はベトナムの「VIETQRGlobal」対応店舗で自国アプリ決済が可能に。2026年には逆方向の決済も予定されており、両替の手間や現金リスクを減らすだけでなく、観光・小売・デジタル経済全体を押し上げるインフラとして期待されています。 -
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ベトナムリポート、観光・ホテル・旅客輸送分野の有力企業トップ10・トップ5を発表
ベトナムリポートは、観光・ホテル・リゾート・旅客輸送分野で信頼性の高い企業を選ぶ「トップ10・トップ5ランキング2025」を公表しました。Vietravelやベトナム航空など有力企業が名を連ね、観光市場はコロナ後から一歩進んだ成長期へ。外国人旅行者は1,720万人、旅客輸送は約50億人に達し、デジタル発信と人材への投資が今後の鍵とされています。 -
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ベトナム航空、ホーチミン市-ディエンビエン-ハノイ線を12月24日から運航開始
ベトナム航空は、ホーチミン市-ディエンビエン-ハノイ線を2025年12月24日から新たに運航します。使用機材はエアバスA321型機で、月曜と水曜に週2往復を計画。かつて同区間を運航していたベトジェットエアは、採算悪化を理由にディエンビエン発着便を停止しており、新路線は地域の空路確保と経済・社会発展への起爆剤として注目されています。 -
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BYDベトナム、8車種に最大8,000万ドン相当の特典 12月限定の年末キャンペーン
BYDベトナムは、年末キャンペーン「Rinh xe xịn - Đón Noel」を発表し、8車種に登録税半額や現金値引き、充電器セット、1年保険などの特典を用意しました。さらに、車両価格の最大90%をカバーするローンや、Grab・Be登録車向けのバッテリー保証50万km/8年プランも設定。小型EVから高級SUV・MPVまで、年末のEV購入を後押しする狙いがあります。 -
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Xanh SMへの依存度を下げるVinFast 次の一手は「個人市場」と2030年黒字化計画
VinFastのXanh SM向け販売比率が、2023年の72%から2025年1〜9月には23%まで低下しました。背景には、ベトナム国内での個人向けEV需要の高まりと、海外市場を見据えた中期戦略があります。グリーン・エコシステム構想や2030年までの黒字化計画など、最新の動きを分かりやすく整理しました。 -
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ホーチミン市、1月21日からメトロ無料対象者を限定へ
ホーチミン市メトロ1号線、1月21日から無料利用を特定対象者に限定。革命功労者、障がい者、高齢者、6歳未満の子どもが対象となり、接続バスも無料継続予定。 -
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サイゴン川を渡る約1,000億ドン規模の歩行者橋、Nutifoodが建設開始へ
サイゴン川に新たなランドマークが誕生!歩行者橋プロジェクトは、2025年4月26日に起工予定で、ホーチミン市中心部と新都市区トゥードゥック市を結びます。水椰子の葉をイメージした独特のデザインが特徴です。 -
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ホーチミン市、不動産価格の見直しを要請
ホーチミン市不動産協会(HoREA)は、一部の区や郡の土地価格算定方法が「不適切で現実と乖離している」として、市に対して新たな価格設定方法の導入を提案した。 現在、ホーチミン市で導入されている土地価格の算定方法は、現行の土地価格に「係数」を掛...
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